昭和30年代まで、
船で琵琶湖を進み行くか、
山を越えていくしかなかった「かくれ里」菅浦。

南向きの斜面が多く、
古くから柑橘の栽培が行われてきました。

素朴な爽やかさがギュッと詰まった八朔もその一つ。

杜氏のハッピー太郎さんは言います。

菅浦の風景と、そこに暮らす人たちに寄り添いたい。

八朔が効いたどぶろくの裏には、
隠れ里への思いがあります。